日本もプランナー主体の結婚式にシフトしよう!という話

alana531

エコという言葉は、経済(economy)の頭文字でもあるので、個人的にはグリーンにやることと節約は切っても切り離せないものだと思っています。地球に優しいことは大抵結果としてお財布にも優しいです。
海外のウェディング情報サイトで、こんな記事を見つけました。『 5 Reasons to Hire a Wedding Planner First
日本は式場についているウェディングプランナーに頼むのが普通ですよね。でも海外ではプランナーさんを個別に雇ってやるタイプが多いです。友人や親しい親族がやることもあります。その方が自由がきくし、結果として無駄を省ける気がします。日本もそっちにシフトしていかないかな〜ということで、「真先にウェディングプランナーを雇うべき5つの理由」をご紹介します。

1. Your planner has expert budget insight. プランナーは予算管理のエキスパートである。

結婚生活におけるはじめての「予算管理」、それが結婚式です!笑
結婚式っていうのは一大イベントです。 イベントプランニングの仕事をしたことがあるならいざ知らず、普通は何となく友人に聞いたことのある、「相場は200万?とか聞いたかな〜」ってレベルだと思うんです。いくら友人とはいえ、晴れの舞台裏を根掘り葉掘り聞くっていうのは、大人の女性として如何なものか…という気持ちもあり、私も突っ込んだことまでは聞けませんでした。 全ての情報に、「らしい」とつけて、「たぶん」で始まる会話しかできないんです。
結婚式場では、パックがあって、そこに肉付けしていく形ですし、 ウェディングプランナーはどれだけオプションがつけられるかがお仕事です。そういう意味では本来のプランナーとは位置付けが違うんですよね。これでは「予算管理」なんて到底できません。

2. Your planner can help with venue selection. プランナーは会場選定を手伝ってくれる。

そしてこれ!私が自分のパーティーをしようと思った時、会場選びのためだけにプランナーさん雇おうかなーと思ったくらい、自分じゃ無理なことなんですね。 まず自分の条件に合う会場のあたりをつけるのが非常に難しい。こんな感じだったらいいな〜っていうイメージだけはあって、でもそれはどういう施設名(例えば、公園・庭園・貸しスペースとか)で運営されているものなのか、どうやって探すものなのか、とか全く見当もつかない。
私は結局、自宅婚という形でしたが、それも調べているうちに、そういうのもありなのかーと知ったから、選択肢に入ったんですが、はじめから提案しくれる人がいれば、どれだけ楽だったか!

3. Your planner comes equipped with insider knowledge that can steer you in the right direction—and save you time. プランナーは膨大な知識を蓄えて、あなたを正しい方向に導いてくれる。

地域の情報網は本当に大切ですね。 私の場合、実際の準備時間よりリサーチ時間の方が何十倍も時間がかかりました。さらにプランナーになるため、かなりの時間を費やして、業者さんやパートナーさんを探しておりますので、これを個々でこなすには、大変な時間と労力です。そんな花嫁さんの時間短縮のためににこのブログはあるんですが、それでもオーダメードの情報は提供できません。
一刻も早く知識あるプランナーさんと策を練るべきですね。

4. Your planner may have connections. プランナーはコネを持っている。

特にグリーンウェディングにおいては、コンセプトに理解を示してくれるコネクションが必要です。エコプランのあるホテルとか地産地消のケータリングとか。結婚式場であれば、提携のお店がありますから、個人のコネは関係ないですが、好きなお店を選べないことや持ち込み料なんかの欠点がありますよね。
プランナーは町中をパートナーとして巻き込み、カップルにとってのドリームチームを結成できるようでないとな、と思います。
様々なエキスパートが腕によりをかけて、至福の瞬間を彩るわけなので、私も日々、学ばせていただくことばかりです。 チームで作り上げるという一体感も結婚式場では味わえない醍醐味ですね。それを取りまとめて、カップルに持ってくるのがプランナーだと思っています。

5. Your planner can be your liaison. プランナーはあなたの連絡係にもなってくれる。

なんのこっちゃって感じなんですが、交渉役ですね、つまり。 値段・お金の交渉を肩代わりしてくれて、結婚式を迎えるにあたり、そういった気まずいことに首を突っ込まなくてよくなるよ、ということです。 私はこれがかなりきつかったですね。
自分の結婚式の交渉をした上で、当日も采配を振るい、最後笑顔で報酬をお支払いするまで、やってのけるのはかなりの重労働でした。 交渉するのも、「自分の結婚式ケチってんじゃねーよ」とか思われてないかな〜と戦々恐々でした。 音響の業者さんはよもや主役が自ら手配したなんて夢にも思わず、「今日はどなたのパーティーなんですか?」と聞いてこられ、「私です」というと、パニック状態でした。笑 いや、ひいてただけかもしれません。笑

以上の5つですが、どうでしょう? プランナーさんが必要になる理由ってデザインとかでは全くなくて、意外にコアな部分だったりするんです。 特に晴れの舞台で、新婦自ら細かいお金の話なんて…親にも怒られそうです。笑
その日を後悔にしないためにも、できるだけ人に任せましょう。信頼できる人に!
私は初回相談を無料で承っております。 とりあえず話してみたいと思っていただけたら、こちらまで!