本当は怖い「冷え」の話

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最近一気に冷え込んだな〜と思いますが、みなさん「冷え」対策はいかがでしょうか?
だいたい10年くらい前はネコも杓子も「ヒートテック」って感じでしたが、最近はヒートテック入り(って言うんですかね?笑)も種類が増えたどころか、アルガンオイルまで配合してくれる手のかけよう…私個人的には普通のヒートテックでも十分肌ざわりはいいと思いますけどね?手の内がなくなっているんでしょうか。笑

それはさておき、「冷え」といえば「冷え性」ですが、この「冷え性」って言い方のせいか、みなさん自分の体質だと思っていらっしゃる方が多いですね。例えばマクロビオティック(食養学)的な観点からいくと、人間や食品には「陰・陽」があり、「酸性・アルカリ性」があるとされているため、まああるといえばあるんですが、これは体質というより「状態」です。そのため改善ができるものなんですね。「体質改善」というともともとの性質を乗り越えて、違うものにするような印象を与えますが、そもそも「冷え」は状態なので、そちらに振り切っている状態を正常に戻す程度のことなんですね。

そしてこの「冷え」状態に陥っている人、今ものすごく多いんです。女性だけでなく、男性も多いです。それどころか子どもたちの平均体温まで下がっており、女性特有の問題ではなくなっているんです。

小児科医約100人へ実態調査を実施
低体温の子どもが増えていると実感する小児科医が8割

上記のサイト(KIRIN)より引用するデータは5年前の2012年のものですが、この時点で数年前から子どもの低体温が増えていると感じている小児科医は約4割で、5年前とする小児科医も4割近く、10年前とする小児科医も2割もいるんです。そうすると子どもの平均体温回復なんていう朗報はこの5年出ることもなく過ぎていますから、10〜15年は子ども低体温が問題視されているわけなんです。

体温が1℃下がるだけで、代謝は12%、免疫力は30%も下がると言われています。体温を上げるためには代謝をあげることが不可欠なので、これでは負のスパイラルまっしぐらというわけです。データ上でも低体温の原因を「代謝の低下」とする小児科医が6割近くに上っています。

今は老いも若いも「冷え」に悩まされ、痩せすぎたり、太りすぎたり、免疫力が下がって病気になりやすくなったりしているんです。「冷えとり」は全国民の関心になってしかるべき健康法です。

弊社でも「冷えとり」を中心として、様々な不調を改善する「ビューティーセラピー」を提供していますから、ちょっとした生活のヒントをここでも伝えていけたらと思っています。

カテゴリ「健康美になる」にまとめていきますので、ぜひご覧ください。
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